<< ポール?マッカートニー、初出音源を含むライヴCDを新聞の付録としてリリース | main | [Mac]MGJ SHOPにヒットシリーズ最新作「Guitar Hero >>

スポンサーサイト

  • 2011.12.18 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


【秋華賞】アパパネ揺るぎなし

 「秋華賞?G1」(17日、京都)
 雌雄を決する。史上3頭目の“牝馬3冠”に挑む春の2冠馬アパパネ。そして、オークス以来の“ぶっつけ”で2冠制覇を狙うサンテミリオン。オークスではG1史上初となる1着同着でタイトルを分け合ったが、舞台を淀に移して再び激突する。臨戦過程こそ違うが、ともに仕上がりは万全だ。2頭の樫の女王が譲れない戦いに挑 ローズオンライン RMT む。
  ◇  ◇
 86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブに続く史上3頭目の“牝馬3冠”制覇へ。偉業達成を目指すアパパネの視界は極めて良好だ。休み明けのローズSをひと叩きされて、動きも気合もガラリ一変。さすがは春の2冠を制した才女だ。
 始動戦の前走は直線で伸びあぐねて4着に敗れた。ただ、あくまでも前哨戦。陣営から悲 ローズ RMT 壮感はうかがえない。国枝師も「競馬はちゃんとできていた。負けはしたが、次につながる内容だった」と納得顔。実力発揮は今回と言わんばかりだ。
 レース後のダメージは皆無。それどころか、元気が有り余っている。福田調教厩務員が「坂路だけだと、馬体がどんどん増えてしまう」と話すように、この中間はコース主体の調整にスイッチ。6日の栗東CW での1週前追い切りでは、5F65秒1‐37秒0‐12秒1をマーク。しまい重点に鋭い伸び脚で、パートナーに大差先着を果たした。緩めることなく、10日には坂路を馬なりで4F56秒2‐40秒8‐13秒3を記録。「前回の競馬の前と一緒で、ピリッとしてきました。全体的にいい感じ」と理想通りの上昇カーブを描いている。
 ハードに攻めて、2 冠制覇を成し遂げたオークスを「精神的に一番きつかった」と振り返った。桜花賞から10キロ減で臨んだが「春はここで終わりという感じで攻めたし、ギリギリの状態だったね。並の3歳牝馬ならへこたれていると思う」と頑張りに目を細める。
 このタフさこそが、アパパネの長所。最後の1冠獲りへ、今回も攻めの姿勢を貫く。「このあとも栗東に滞在する 予定ですが、ここが最大目標。全力投球です」。人馬一体となって、鍛えに鍛え抜いた。偉業を成し遂げてみせる。

【関連記事】
【秋華賞】ミリオンV譲れない
【秋華賞】アプリコット快調!ユタカ太鼓判
【秋華賞】アプリコット今度こそ頂点へ
【秋華賞】サンテミリオン、仕上がり万全
【秋華賞】アパパネ絶好調!僚馬突き放した
引用元:nexon ポイント RMT

スポンサーサイト

  • 2011.12.18 Sunday
  • -
  • 06:56
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM